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企業名ネーミング大辞典Pick!:オムロン (旧:立石電機)

オムロンの創業者である立石一真氏が「立石電機製作所」を創業したのは1933年のことで、その3年前に設立した「彩光社」を発展させる形での創業となりました。 オムロンと言えば、健康器具を思い浮かべる人が多いほど、イメージとして定着していますが、実は、電車の駅に設置されている自動改札機や銀行や街角で当たり前となったATMを開発して初めて送り出した先進的な企業としての顔があります。 立石電機が創業50周年を迎える頃、既に社長から会長の座となっていた立石一真氏は、立石電機が「大企業病」にかかっていると表現し、創業当初の原点に立ち返ることを求めました。 現在はビジネス用語として使用される「大企業病」ですが、当時は一般的なものではなく、立石会長が自身の会社をこのように表現してから、一気に広まる言葉となりま・・・・

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